ヤフー知恵袋で聞いているようではだめ!他人のアドバイスを求めるタイミングは?

あなた自身が、意見を聞きたい。意見を必要だとしている時は他人の意見を受け入れる方が良い結果がでます。こういった時、意見を聞きましょう。
それが、あなたの要領の良い成長に繋がります。これは、支配者でも同じです。ただ、闇雲には、意見をいけいれません。

自分が必要としているタイミング。この時にだけ、受け入れるようにしているのです。
それ以外の時は、必要ではないので、シャットアウトします。余計なタイミングで、意見を入れると、迷いが生じるからです。
日頃は、やるべき事や、目標としている事に、時間と労力を使っているので、わざわざ意見を受け入れる必要がありません。余計な情報にしかなりませんので。
余計な情報で、自分がやるべき道を惑わされてしまって、時間を消費するのは、愚の骨頂。
ですから、トップの人間達は、そんなものに、目もくれないのです。

社長業をされている方で、会社の業績が良い社長さんなどは、そういった余計な情報が欲しくないので、テレビでの情報をカットするために、テレビを見ない人も多いぐらいです。
基本的に、テレビの情報は、絡んでいる方に都合が良いように編集されていたり、操作されていたり、ネガティブな事件を最優先に流すなどをしているので、あまり自分にとって良いパフォーマンスを発揮できるものではないと、判断しているようです。

これには、私も賛成です。ただ、社長業をしている方は、他の会社とのつながりもあるので、一般常識的な情報として、コミュニケーション上に必要となる情報は、仕事として入れているようです。
ここが、この他人から意見をいけいれる時の、最重要点なのですが、情報を入れる時には、情報を入れる相手を、しっかりと選ぶ事です。
相手を選ばないで入れる情報は、危険性しかありません。
具合が悪く、これは、まずい状態かもしれない。診断が必要だといったレベルで、体調が悪くなっている時に、道路工事のおっさんに相談をする人はいません。

しかし、回りを見ていると、同じようなレベルの事を、やっている人で、溢れかえっています。
仕事に関して、行き詰っている、ヒントが欲しいときに、友達にアドバイスを求めている。父親に相談をしている。
恋愛に行き詰っている時に、友達に相談する。先輩に相談する。ネットでのyahoo 知恵袋に書き込んで相談する。
こういった、相手の専門性について、まるで無視をした相談をしている事が日常で見られているのです。

重要な事は、あなたがアドバイスを必要としたタイミングで、情報を入れるならば、相手がその知識を持っているかを冷静に分析する事です。

上に立つ人は、それこそ、時間は貴重である事が分かっています。そして、専門的な知識を持っている人の重要性も理解をしています。
ですから、自分がアドバイス、情報が欲しい時は、迷い無く、そういった専門家の人にお金を払って、責任を持ったアドバイスをもらうのです。
無料の情報ほど、要らないもの、危険なものはありません。
そこには、何の責任もありませんから、リスクしかありません。こんなものを手にいれて、あなたが、何か判断を迷っている時に、判断材料とすると、逆に痛い目にあって、余計な遠回りになってしまう事は、少なくないでしょう。

最初、何かを始める時には、他の人からアドバイスをもらうようなレベルにはいません。基本的な事は大抵、自分で知ろうと思えば知る事ができる事ばかりです。
その段階で、専門家の人からアドバイスをもらっても、有効に利用できる事もありません。
まだ、そういった情報をあなたの中に入れて、消化できるようなタイミングではないためです。それを知った上で、自分で検証をしていく。自分で経験を積んでいく。
そして、ある程度のレベルになって初めて、自分だけの枠では、解決できない問題や、アドバイスが欲しいと思える場所にたどりつく事ができます。
そういったタイミングが来た時は、さらなる、普通の人がたどり着けない場所に、たどりつくタイミングだったりします。

それまでには、必要となる知識の積み重ね、それに伴う相当の経験量。
それが積み重なり、壁が現れて、伸び悩みを始めた時。
その時に、ちゃんとしたアドバイスを受けなければなりません。
もう、専門の知識を持っている人以外から、アドバイスを聞く事が、無意味なレベルに到達しているはずです。

専門の知識を持っていない人から受けるアドバイスが役に立つ場合、それは、別にアドバイスを受けないでも、自分で調べれば解決できるようなレベルに自分がいるだけです。
つまり、自分で基本的な事も調べないで、適当に人から、得た知識で適当にやろうと思っている時だと考えられます。

もし、あなたがやろうと決めた事で、自分なりに調べてやっていて、アドバイスが必要な場面になって、専門知識が無い人から、アドバイスをもらうと。
まるで的外れであったり、もはや、あなたが知っている当然の事だったりする結果になります。

例えば、私は、今まで、トレーニングを長年やってきています。トレーニングに、真剣に取り組もうと決めて、始めた頃に、ジムに行っていると、色々な人がアドバイスをしようとしてきます。
もちろん、当初は、何もわかりませんでしたので、その話を素直に受け入れていました。
ただ、それだけでは、要領が悪いと思ったので、自分でも積極的に、調べていく事にしました。数年経過してくると、そういったアドバイスをしてくる人達の話を聞いていても、得る事がなくなってきました。

それは、まず、そういったアドバイスをしたがる人が、私の目指しているスタイルをしていなかったのです。
ただの中年体型だったり、絞っていない筋肉で、一般の人からみると、太って見えるタイプであったり、ただ話をしにジムに来ている人で、コミュニケーションのために、アドバイスをしたがるタイプであったりします。

私が、メリハリのある、見栄えのする体を手に入れたいと思って、そういった専門知識や、説得力に欠けるスタイルの人達から聞く情報は、もう、私の中には、大抵、入っている状態になっていました。

つまり、ここからが、私の中では、アドバイスが欲しいと思えるタイミングだったわけです。今から思い返すと、それまでにもらった情報は、自分の中には、あまり入ってきませんでした。
まず、私自身が、何も知らない状態で、理解ができない状態。もらった情報も消化できるような状態では、なかったわけです。
そこからは、自分で基礎的な事を知識として、経験として、積み重ねる自分だけの作業の時間だったのです。
そして、ある程度、基礎ができて、やっと、人様からアドバイスをもらう事に、意味が出てくるタイミングになります。
ただ、もう基礎ができているので、専門的な知識と経験を持っている人からの情報ではないと、意味がない。そういった状態であり、そういったステージにいるわけです。

腹筋をバキバキに割りたいと思って、お腹が出ている人にアドバイスをもらっても意味がありません。
まず、そういった人で、アドバイスをしたがる方にもらう情報は、有酸素運動を増やして、高タンパク質な栄養源を取ろうで終わりです。
実際にバキバキに腹筋を割っている人で、私が理想としている人からのアドバイスは、まるで違うものでした。私が知りたいと思う情報を的確に、教えてくれるのです。

ただ、それも、私がそれを消化できるラインに立っているから、意味がある情報になっているだけで、消化できない段階では、意味の無い情報になるのです。

【まとめ】
基本は、やはり、他人の力は、必要としない自分を作る事。そして、ある程度のレベルまで達して、もっと上に行きたいと思う時期がきたら、初めて、他人にアドバイスをもらう事。
そして、アドバイスをもらう相手は、しっかりと専門知識と経験を持っている人を吟味する事。ド素人の意見は、害になっても、あなたのためになる事は、少ない事。
無料のアドバイスは、責任がなく、保証が無い。時には、あなたを遠回りさせてしまう事になる事。こういった事を理解してください。

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