お金、社長、広い人脈、芸能人の友達がいることを自慢すると嫌われる?もっと権威を利用しよう

今まで、嫌われる男性のタイプと言うと、自慢をするタイプの男性というのを聞いた事があると思います。
自分が、お金を持っている事、社長である事、広い人脈を持っている事、芸能人に友達がいる事、高学歴である事、専門性が高く難易度が高い資格を持っている事、こういった事を自慢するのは、嫌われる男性の代表。
このように考えられているかもしれませんが、私は、これは、良い事だと考えています。ただ、少し説明が必要ですので、お話していきます。

あなたが、今、自転車に二人乗りをしていると、そこをバイクで通りかかった警察官に呼び止められて、二人乗りを注意されて、すぐにやめるように言われたとします。
たぶん、それを無視する人はいないと思います。当然、私も、それを無視する事はありません。すぐに従うと思います。

もし、それを注意した人が、ヨボヨボのおじいさんだったら、多くの人は、無視をするかと思います。
こう説明されると、めちゃくちゃ簡単な事だと理解できると思います。
この差は、警察は、警察という権威を持っているのです。
だから、人は、警察官というだけで、その人の言う事を聞きます。

おじいさんは、一瞬で分かるような権威は何も持っていませんし、体力的な面でも、劣っています。
そのため、人間の本能的な部分で、おじいさんは、自分よりも下と思っているので、聞く耳ももたないのです。

その結果、無視するという対応で、十分な相手であると判断しているのです。

では、もし、そこで、明らかに、“アチラの筋”の人で、強めの口調で、二人乗りをやめるように言われたらどうでしょうか。
おそらく大抵の人は、この言葉に従うと思います。警察官のような権威はありません。しかし、この男性には、“腕力”があります。
一瞬で判断できるような、権威を持っているわけです。
それが、この男性の場合は、腕力なのです。本能的に、私達は、自分が適わないであろう腕力を持っている人には、従います。
上の立場に立った人は、有無も言わせない力が存在するんです。
同等だと思われている場合、こちらから要求を女性に飲ませる場合、それなりの力で要求を通そうとしなければなりません。
それなりに、力を使わないといけないのです。その力は、時間であったり、労力であったりするものを示します。

しかし、立場が上というのは、言ってみれば、下り坂になっているようなものです。
平地でそれを押すよりも、坂道で下に向かって押した方が、比較にならないぐらい楽なのです。

権威を持っているだけで、あなたは、坂道で下に向かって押せる立場になります。
この状態が、普通の状態に比べてどれぐらい楽な状態であるかは、簡単に想像が付くとおもいますし、この差は、とんでもない差で、ある事も分かってもらえると思います。
その差というのは、具体的に、時間を短縮する事であったり、少ない労力で、女性を手にする事ができる。そういった事を意味しています。
だから、ここで、権威は、持てるだけ持とう。そして、その権威は、上手く女性に表現する事が大切です。

上手に表現できない男性は、それが自慢だと捕らえられてしまうのです。
もしくは、威力が半減してしまいます。
それでは、折角、持っている権威をいかせていない事になります。
例えば、あなたが仕事をやめて、無職だとします。これを素直に表現するならば、無職の男性になります。

しかし、あえて、権威を持とうと思えば、自分で何かしらのビジネスをすれば良いのです。
それが、インターネットでお金のやり取りをする初心者の入口である、オークションでも良いのです。これをやり始めれば、自営業となります。自営業ならば、言えば社長です。
この段階で、一つの権威を作れます。あとは、それなりに形にする事ができれば良いのです。最も、社長というのは、権威を作りやすいものの一つだったりします。

ただ、そうなると、お金も持っている必要が出てきますが、それは見せ方を上手くできるようになれば、あまり問題ではありません。
そのため、一つでも権威を手に入れられるようにすると、それだけで、有利になる可能性が出てきます。
また得られやすい権威としては、スポーツ面は権威を得られやすいです。先ほどの自転車の例のように、腕力も男性としては、権威を得やすいポイントです。
格闘技をやっている。それにさらに、プラス要素があると良いです。大会で優勝した事であったり、何かしらのライセンスを持っていたり。女性がすぐに理解できるものである必要があります。
そうするだけで、普通の男性とは違った権威を一瞬で手にする事ができます。
ただ、この場合には、注意点があって、現段階で、太っていたり、痩せすぎていたりすると、その言葉に信憑性がなくなりますので、それなりの体型を作る事が求められます。

学歴でも、権威を持つ事ができます。
早稲田の2 部だとしても、早稲田という権威を持つことができます。あとは、どうやって表現をするかだけです。
2 部ならば、仕事をしながらでも、卒業する事ができます。

実際、私の大学時代の友人は、卒業後、早稲田の2 部を卒業しました。もちろん、目的は権威を得るためです。
その友人の彼は、権威の持ち方が、非常に上手いのです。

例えば、ボクシングもやっていたので、上記のような腕力という意味でも権威も持っています。他の格闘技も経験しています。実際問題、強い人です。
それに、今は、芸能関係の権威を持ちたいと思っているらしく、放送作家もやるようになっています。
彼に関しては、権威を持つ事が趣味みたいになっており、ユニークな自分つくりを楽しんでいる面もあります。
当然、女性受けは、かなり高いです。普通の男性の中でも、一瞬で存在が際立ちます。
それにそういったルックスつくりもしているので、すぐに、自分の立場を上にする事ができるのです。それだけの努力もしています。

彼と話をしていて、興味を持たない女性は、少ないです。
彼と関わるだけで、普通の男性は持っていない権威を多く所持しており、さらにその表現方法も考えているので、実態よりも、かなり大きな存在の男性として、女性には、写るように仕組まれています。
権威が、女性に対して上の立場に立つ上では、役に立つ事が分かってもらえたと思います。
そして、権威は、自分で意識的に作るもので、表現によっていくらでも、上手く表現できる事が分かってもらえると思います。

例えば、あなたも、知り合った男性から、早稲田卒業と、高校卒業では、一瞬で感じ方が変わる事がイメージできると思います。権威というのは、多くの人に、一瞬で影響を与えられるものである事をよく理解してください。




女性との入り口で最大の好感度が得られるように努力する

マキャベリの言葉より引用。
民衆を説得するには、最初に、利益になることを並べ立てると良い。民衆は目の前に提示された事が有利そうであれば、その背後に致命的な不利が待ち受けていても、容易に賛成するものである。反対に、いかに良いことでも、見かけが悪く、さしあたり不利に見える場合には、民衆を説得することは困難である。

これは、人間の性質にかなり的に合っている言葉です。何はともあれ、私達が注意する事は、女性に対しての入口です。その入口をまずは、丁寧に作る必要があるのです。

もてない男性の言う、代表的な言葉。
やさしい性格を知ってくれる女性がいない。
この言葉が、なぜ発せられるのかも、この事を理解していれば、なぜかを知るのは、簡単なのです。見かけが悪いから、女性は、その入口に立ちたくないのです。
見かけというのは、この場合、ルックスだけではありません。女性に与えるメリットであったり、使っている言葉であったり、その言葉が、女性にどれだけ心地よいかといったような事を示しています。

心地よい言葉で入口を作って、その入口に入ってもらう事さえできれば、多少こちらの要求や、狙っているものが、大きくても、女性は、その誘いにのってしまうわけです。

この点が、「その背後に致命的な不利が待ち受けていても、容易に賛成するものである。」に、通じる点です。
私達は、女性に対して、良い入口を作る最大限の努力をする必要があるわけです。女性を多く手に入れようと思ったら、この考えを取り入れる事が大切です。
そして、女性にとって、致命的に不利な事をした場合に、そのままは駄目です。ここにも大切なポイントがあり、女性を満足させるような感情で、その不利な事をはさむようにします。

また女性にとって、望まなかったような不利益を与えた場合は、その後に、しっかりと、ポジティブな感情が持てるようにする事が大切となります。

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