売られたケンカは買う必要がある!その理由は?

※ここで言うケンカとは、腕力上のケンカだけを示しているのではなく、相手から、不当な言いがかりや、嫌がらせと取れるような行為をされた事を言っています。
むやみやたらに、誰にでも、つっかかっていくのは、ただのヤカラ。
そんな男性は、このサイトの訪問者にはいないと考えています。基本的に、私のサイトに興味を持ってくれる人には、考える事ができる方が多くなります。
私のサイトは、理解しなければならない事が多いからです。
ですから、短絡的な人や、暴力的ですべてを解決できると考えているタイプの男性は、このサイトを訪問しないのです。
多くの理解をする事を恐れる事なく、受け入れる人は、考える力が高いので、そういった誰にでも、つっかかるという考える力が低い行動は、とらないわけです。
そういった点においても、私はいつも、文章量に気を配っているのです。

文章量を多くする事で、面倒になる人、短絡的な人には、好かれないサイト構成になっています。そのような人はおそらく2ちゃんねるのような内容の薄いサイトを好むと思います。

売られたケンカでも、買いたくないと思うのが普通の人間です。
特に、日本人の気質としては、こっちのほうが向いています。しかし、ケンカを売られて、そのままにしていると、まず、相手は、こちらをなめてきます。
なめてきたら、今後、相手の都合に合わせて動かなければならなくなります。なめられた瞬間に、上下関係が決ります。
そして、この関係は、そう簡単に動かないものとなってしまいます。


売られたケンカは、買う必要があります。
そして、勝てるだけの力を持たなければならないのです。
売られたケンカを受けて、圧倒的に負けてしまった場合、これも、同じように上下関係が決り、今後も、その関係は覆りません。
あと、売られたケンカを買うというのは、一緒にいる相手からの評価にも大きく影響してきます。彼女と一緒にいて、言いがかりを付けられて、謝るだけ、謝る。
こちらが、どうみても悪くなくても、謝るだけ。
これを見て、女性からの評価が上がる事は、ほとんど、ありません。このように、不当な言いがかりを付けられても、あやまる一方の場合に、受ける評価はこの人には、エネルギーがない。
この人には、正直さが感じられない、誠実さがないように感じる。
この人は、不公平な人かもしれない。
このように評価される傾向が高いです。

このように評価されると、その評価を覆すのは、かなり難しいです。
不当な事をされた場合、しっかりと、その事(自分の本位ではない事。)を相手に告げる。このぐらいの当然の権利を主張できるぐらいでないと、女性から尊敬というものを手に入れる事はできません。
父親が、子供が何も悪くないにも関わらず、相手の親から怒鳴り込まれて、萎縮してしまい、ただひたすら謝るだけ、自分の子供から、ちゃんと話を聞こうともしないで、事実も知らないまま、相手の親に言われるがまま、謝る。
これを見て、子供は、その父親を軽蔑した。そこから亀裂が入り、関係性が修復できなくなる。この例は、良くある例の一つです。

こちらが悪くないのに、一方的に謝るというのは、大きなリスクを抱えます。自分の主張すべき事は、主張する。
では、なぜ、多くの人は、これができないのか。となると、基本的なものは、“恐怖心”です。
この恐怖心があるから、謝って事を済ませようと思ってしまうのです。
こちらは、正しい。主張しても問題はない。何がおきても対処できる。
この状態であれば、主張しない理由がありません。そして、男性間での、こういったトラブルで、根本的な恐怖心は、やっぱり、“腕力”になってくるのです。

もし、最終的に相手を怒らせて、何かされたら怖い。
普通に生きていれば、そうそう暴力を受けるような場面にはなりませんが、人間の動物としての根底で、この気持は絶対に起きるのです。
これは、人間の防衛本能ですから、どうにもできません。

結局の所、この恐怖心を薄くするには、筋肉トレーニングをすることが一番です。
男性は、腕力という原始的な力を、持っていないと言う事実があるだけで、売られた一方的な言いがかりにも、抵抗できなくなってしまうのです。
売られたケンカは、いつでも買う。
そして、何か起きても大丈夫という自信を持てるように、自分を鍛え上げるのは、普通レベルの男性でいたくない。
理想の女性関係を持とうと思っている男性には、必須のものとなります。

力がないのに、ただ、ほえるのは、結果的に、「卑屈」な男性のイメージを強くします。

最後の、誤解がないように繰り返しますが、あくまでもそういった自分への揺るぎない、根拠のある自信をもって、自分の主張は言う。
そういった自分を作る事が大切である。そういった事をこの項目では、お伝えしたいと思っています。
暴力が重要といった事を、言っているのではありません。

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