男の魅力を上げるもっとも効率的な方法は?争うことを忘れるな!

現在の多くの男性は、恋愛で争う事を嫌う。その心理はよく理解できます。もし、恋愛で敗れるという事は、自分という存在を否定される事になります。そのため、できれば争いたくないと考えるのです。

しかし、争う事がなければ、私達男性の魅力が向上する事は、ほとんどありません。
それは歴史を見てきても明白な事で、保護されているものは、大抵、廃れると、相場は決っています。
身近でもいくらでもあります。代表的な例としては、国に守られている事業を見てください。散々なものばかりで、ろくなものは無いのを、あなたもよくご存知だと思います。

野生で生きていた動物達を保護して、飼いならしていき、飼われる事が当たり前の状態になってから、野生に帰されると、もう、その動物達は、生きるすべをなくしてしまって、どうしたら良いか分からなくなり、死んでしまいます。

私達は、争う事を忘れてはいけないのです。人の性質上、向上させるためには、争って向上させる事ができるのです。
争う状態に自分をおく事ができれば、私達は、思っている以上の向上していきます。私達は、本気で争うと、驚くぐらいの成果をだせるようになっています。これは、人間のメカニズム。
大きな会社の社長の息子は、会社をつぶす事が多いといわれます。これも、このメカニズムでの分かりやすい例の一つです。

会社を作った社長は、経済の中で、大きなお金を動かし、得ていく。という現代の最も大きな戦いに勝ち抜いてきた、つわものです。
その社長の元で、平和な環境で生きてきてしまったならば、お金を奪い合うという戦場の中で、勝てるはずがありません。
戦うすべと、戦うマインドなどないのですから。私達は、争う事を忘れた時、そこから、退化していきます。
進化する事をやめたときに、退化していきます。
だから、もし、あなたが、満足できるレベルの女性を手に入れたいと思うならば、この考えを持ち続けなければなりません。

少し考えてください。あなたの満足できるレベルの女性というのは、他の男性から見ても満足できるレベルの女性です。
ですから、今、その女性と出会った段階では、その女性が他の男性と付き合っているのが当たり前の状態なわけです。
ここで争う事をあきらめたら、その女性との出会いは無かったものになります。

次、またやっと、あなたが満足できるレベルの女性と出会った。しかし、先ほどの事からも、わかるように、その段階で、女性は、他の男性と付き合っている可能性が非常に高いわけです。
そして、また争う事をやめたとします。

結果、いつまでも、あなたの手には、満足のいく女性が入る事はありません。これは、高い確率で言い切る事ができる点だと思っています。

では、争う事をしないで、手に入れる事ができる女性とは、どういった女性であるかを考えると、行き着く答えがあります。
それは、そこそこのレベルの女性です。あなたの中では、満足ができない、本当に普通の女性。

こういった女性は、彼氏がいたり、いなかったりを繰り返す事が多いので、出会った段階で、彼氏がいない可能性もあります。
争う事をしないで、手にいれる事ができるレベルの女性というのは、こういったレベルの女性であると考えて良いと、私は考えています。

実際に、あなたも今までの経験を振り返ってみてください。大抵この形に当てはまるかと思います。
あなたが満足できるレベルの女性を手にするためには、もうお分かりかと思いますが、その女性と今、付き合っている男性と魅力勝負をして、勝たなければ、その女性を手にいれる事はできません。
ただ待っていれば良い。確かにそういった考え方もあります。

その女性と人間関係を構築する事ができれば、順番待ちをする権利が手に入りますし、身近にいる事で、他の男性よりも有利な関係性や、合う回数や接する回数が多い事で、女性の中での親密性をあげる事ができるのは確かです。

ここで、注意する点があります。
それは、その女性が彼氏と別れました。この瞬間は、もっとも女性をあなたの思った方向に誘導できるタイミングである事は、ご理解していただけているかもしれません。
それは、このタイミングが、女性の自尊心が最も傷ついている時なため、その自尊心を満たしてあげる事で、女性の心を満たす事ができるので、あなたへの興味を持ってもらえたり、付き合うという展開になります。


ただ、これは時間の経過と共に、正常に戻ります。
女性の自尊心も正常な状態に戻っていきます。では、正常な状態にもどったら、どうなると思いますか。そうです。
あなたの魅力について、冷静に判断を始める事になります。
その結果、あなたの魅力が、女性が満足するレベルに達する事がなければ、その女性との関係はここで終わりになるわけです。

では、争う事を嫌がらず、正面から向き合って、魅力勝負で、彼氏に勝ち、その女性を手に入れた場合は、どうなるのか。

これは、言うまでもありませんが、魅力勝負で、あなたの魅力向上をした上で、勝ち取った勝利です。
そのため、女性にとって、あなたは、満足がいく魅力を持った男性なので、この付き合いは、上手くいきます。

さて、しかし、恋愛は戦い、争いだという事はです。
また、その女性を奪おうとする男性が現れる事を意味しています。
だから、争い続ける必要があるわけです。
ここで、恋愛で争う事を嫌う男性は、争いの中での自分の魅力向上について、怠っているため、途中から、現れた男性に、女性を奪われてしまいます。

ここで、よくあるケースです。
そうやって自分の魅力不足で、女性を奪われたにも関わらず、その責任を女性に擦り付ける男性がいます。女性に対して、裏切りもの。といった罵声を浴びせます。
なぜ、そういった結果になったのかを考える事ができない男性なわけです。
未熟といってしまえば未熟。幼稚といってしまえば、幼稚。

ただ、恋愛は戦いである、争いの中で勝ち取っていくものであるという、単純な真理を理解できていなかったわけです。

そのために、私達は、常に争いましょう。
そして、争いながら、魅力を上げていきましょう。そこで、一つ。私から、この方法の提案です。
例え、女性が手に入ったとしても、新しい女性を手に入れ続けるという活動は続けましょう。これが、私の提案する、一つの魅力向上を継続させる方法論です。
多くの男性は、自分が満足できる女性を手にいれた段階で、自分の魅力を向上させる事をやめてしまいます。
この女性と付き合っていれば良い。このような気持になって、やめてしまうのです。
一途な付き合いを否定しているわけではありませんが、これは、残念ながら魅力向上という面からみれば、マイナスな行動です。
そして、魅力を向上させる作業をやめてしまった場合、他の男性が、その女性を奪いに来た時の競争力と、争う事を忘れてしまっています。
結果、その女性を奪われる事になる可能性があるのです。


ですから、私は常に、新しい女性を手にいれる活動をする事を推奨しています。
そうすれば常に、強い競争力と、争う事ができる状態を身につけていられます。私達男性は、女性を求めなくなると、男性としての魅力や、色気が落ちる傾向がある。
これは、私の持論で科学的な根拠がある事ではないのですが、回りの男性を見て考えている事です。
今まで、女性を手に入れる活動をしていた男性が、その活動をやめた。一方は、その活動を続けている。
数年経った時には、まるで違うような状態になっている。
私男性側から見ても、明らかに一方は、男性としての色気を失っており、ギラギラした感じが消えます。

一方は、いくつになっても、年齢に関係なく、男性としての色気を出しており、ギラギラした感じがあります。
ギラギラという表現をすると、悪いような印象を受けそうですが、溢れている印象をうけるという意味で、とらえてもらえると的確かと思います。
これが、争う事の重要性と、もっとも魅力を上げる事ができる方法の一つだと考えております。その事をしっかりと覚えておいてください。



支配者たちどうやって部下から信頼を得ているのか?

支配者達は、どうやって、多くの下の者達からの信頼を得る事ができるのか。
頭が切れるからか、それとも、圧倒的な武力を持っているからか。
力を持っているのは、大切な事だが、一個人の力など、たかがしれています。
頭が切れるだけならば、そういった人は、世の中にごまんといます。

そういった頭が切れる人が、多くの人から、信頼を得る事ができるかとなれば、それは、そうではない事が、あなたもお分かりになると思います。
人間は、意識しなければ、どんな人でも、自己中心的で、自分がよければ、それでよいという部分があります。
自分のものは、自分のもの。相手のものもできたら自分のものにしたいと思ってしまうものです。
しかし、それをやれば、信頼される事はありません。多くの人を魅了できる事はありません。
暴君として、名高い織田信長。この人が、あれだけ傍若無人な事をやっても、多くの人を支配でき、信頼を得る事ができたのは、自分が得たものは、下の者に、惜しみなく分け与えていたからです。

一つの領土を、部下に任せて、次の国取りをする。褒美もたんまりと与える。
だから、部下達も、次もまた国を取れば、自分達にも、多くの褒美が入ると思うので、モチベーションがあがり、士気が上がり、その結果、国を取る事ができるのです。

支配者になるならば、得たものを自分で独り占めし始めれば、崩壊をしていきます。これは、歴史を見れば明らかな、法則です。
だから、私達は、意識しなければなりません。意識しないと利己的になっていこうとする、部分を。そして、意識する事で、何かを得たら、惜しみなく、相手に感謝をして、多くのものを与えてしまいましょう。
それが、結果、のちのちに大きなものとなって帰ってきます。もはや、これは、証明されているものとして考えて良いのです。証明されているものを、利用するのか、しないのか。
それはただ、あなたの意識と選択だけです。







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