独裁者ナポレオンに学ぶ!自分を魅力的に演出する方法

あなたもご存知の独裁者「ナポレオン」。
一般的に知られているイメージとしては、教科書などにも使われている写真ではないかと思います。
↓このようなイメージではないですか?
ナポレオンのイメージ写真


これを見る限りでは、素晴らしく人を魅了してしまうような人物であるかのようにイメージされると思います。
実際には、このナポレオンは、小柄で、小太りであったという説が有力となっており、一般的にイメージされている写真の他にも、小柄で小太りである、そういった事を証明つけるような肖像画も、実際にはあります。
↓このような肖像画です。
ナポレオンが小太りだったと言われている肖像画


ただ、ここには、ナポレオンの戦略なども関係しており、結果として、あの馬にまたがっている最も有名な肖像画が広く使われているのです。

先ほどお話したように、ナポレオンは小柄でした。
この小柄というのは、決して独裁者としては、プラスになるような要素ではなく、逆に大きなマイナス要素となってしまう面があります。
しかも、致命的なマイナスになってしまいます。

この身長の大きい小さいには、大きな影響力があり、大きいだけで、有能であると見られる傾向が強く、小さいだけで、有能ではないと判断されてしまいます。
これは、昔から、現在まであまり変わる事がないもので、
えらい人=身長が大きい
とイメージされるのです。

こういった場面を見た事があると思います。
アメリカの大統領と、日本の総理大臣が会談をしている映像で、どうしても日本の総理の方が、弱々しく見える。
こういった印象を受けた事はありませんか。
私は、小さい頃、こういった仕組みを知らない時、その映像を見るたびに、日本の総理が弱々しく見えてしかたありませんでした。
それは、当然だったわけです。身長差。これがあまりにありすぎました。無意識のレベルにしろ、身長が高い方が強く、身長が低い方が弱い。
そういったイメージを持ってしまうのです。これは、どうにもできません。

そこで、ナポレオンが取った方法が、馬に乗るという戦略です。
これの良い点は、すぐにご理解いただけると思いますが、馬に乗っていれば、嫌でも上から人を見下す形になります。
軍神として、人々にイメージされているナポレオンですので、どうしても権威があるように見せなくてはなりません。

もし、本来の姿の小太りの身長も低めの姿で、命令をしても、その影響力は、馬に乗っている時ほどの高さを保てなくなります。
そのため、ナポレオンは、常に馬に乗って指示をしていたといわれます。それぐらい徹底して、権威を表現しなければならなかったわけです。
もし、馬から下りてしまえば、それまで、まとっていたオーラを消す事になってしまうからです。

ナポレオンが小太りだったのは、軍神という人々から持たれているイメージに、大きなプレッシャーを抱えていたため、連日の深酒と、体に良くない食事が影響をしていたようです。
結果、ストレスと不摂生が、短命を導いたのかもしれません。
(ちなみに、毒殺説もあります。)

ちなみに、肉体の問題としては、長時間の乗馬状態でいる事で、ひどい痔をわずらっていたそうです。それでも、馬に乗り続けたのです。
身長が高いか、低いかは、ナポレオンという人間も、重要なポイントとしてとらえているわけです。

もう少し踏み込んで考えれば、こういった人間に与える影響について、シビアに考える事ができたから、支配できる側の人間になれるとも考える事ができます。
もし、あなたが身長が低いといって、悲観しないでください。
身長というのは、見せ方で大きく見せる事もできますし、見せ方次第で、低くイメージされてしまう事もあります。

男性としての強さを上手く印象付けさせる事ができれば、身長は実際の高さよりも高い印象を持ってもらえますし、弱さを印象つけてしまえば、実際の身長よりも、低いという印象をもたれます。
ファッション面からも、身長を高く見せる方法もありますし、目の錯覚を利用する方法もあります。
錯覚と言うのは、例えば、ダボダボの洋服を着るファッションと、自分の体にタイトにフィットして、丈が短い上を合わせる事ができれば、慎重は後者の方が、身長が高いイメージを植えつける事ができます。

他にも、色々なアイテムがあります。
身長が大きい事で、大物である事をイメージしやすくなります。
逆に、大物である事をイメージさせて、そのイメージと身長を関連つけさせて、実際よりも高い身長であると印象つける事もできます。
この両面から考えられるようになると、あなたの魅力やパワーをさらに大きくする事ができるようになっていけます。


人に依存するな!頼るな。全部自分でする

あなたが女性と出会えるように、もてるように、誰かが何かをしてくれる事はありませんので、期待をしてはいけません。
たまたま、友人の誰かが合コンを開くかもしれません。でも、これは、たまたまの偶然です。
あなたのためを思って、友人が開催してくれたものではないと考えましょう。
徹底的に、すべての必要となる物事は、全部、あなたが行うもの。これをしっかりと念頭においてください。誰かに依存をする事は、一切やめましょう。

依存をして、あなたの思っている方向に行く事は、100%ありません。他人はあなたではありません。あなたの事を一番考えてくれる存在は、世界であなた一人しかいません。
死ぬほど考えてくれるのは、あなたです。

だから、依存をするならば、自分。
自分にだけ依存をする。自分が自分のために動いてあげる。そして、自分に必要な事を考え、情報を集める。
それから、実践に移し、その結果を検証するのです。
だから、誰かに何かを依存をする暇なんてありません。
必要もありません。全部自分でできます。
そもそも、誰かに相談をする必要もありません。女性と出会いたいと思って、回りの友人に相談する意味もありません。
回りにいる友人が、女性に関する情報のプロフェッショナルならば、聞く意味がありますが、普通、そんな人は、回りにはいません。
だから、自分でどうにかするしかありません。普通の男性は、みんなそういう状態です。

もし、仮に、あなたのために、合コンを開いてくれたり、飲み会をやってくれる友人がいるとします。でも、その友人が転勤、結婚、などがあれば、あなたの女性関係の新規開拓は、そこで終了です。
あなたが望んだ方向に、物事を進めるならば、全部あなたがやりましょう。
全部出来るようになったら、仲間を引き入れましょう。そうすれば、仲間もいて、その仲間にあなたがやってきた事を伝えるので、力も大きくなります。

最初から、仲間に期待したり、依存をするのでは、何も変わらないのです。全部、あなたがやる。
そうすれば、結果は、あなたの思っている以上に大きなものになります。誰かの力を借りるのは、あなたが十分な結果を出した後。
そうすれば、あなたの価値は高くなり、回りにいる人も、今まで、あなたに興味を持たなかったような人も興味を持ってくれるようになり、次のステージに行く事ができたりします。

基礎は、あなたの実力アップ以外にありません。ハードに行きましょう。

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