女性や多くの人を惹きつける人になるには?耳に優しい言葉を意識的に使う

私達男性は、女性から褒められたい、認められたい、惚れてもらいたいという願望があると思いますが、これが適う事はほとんどありません。

私は、女性を自分の意識で、自由により多く手にいれる事ができる経験とスキルを持っています。
しかし、女性から褒められたい、認められない、惚れてもらいたいといった希望は捨てていますし、そういった事を言われる事は、ほとんどないと理解をしています。

逆に、否定される事が多いのも理解をしています。
ナンパというような活動をしていれば、それこそ、否定的な態度をされる事が、当たり前で、そうそうポジティブな反応をもらえる事はありません。
これは、どんなに上級者になっても、当たり前の事です。
これは、人間の元々の性質が大きく関係しているためです。

ちょっと、世の中のニュースなどに目を向けてみてください。なにやら、ネガティブなニュースしかやっていません。
たまに、ちょっとポジティブなニュースが流れるぐらいで、大半は、ネガティブです。

これは、人の記憶や、意識は、ネガティブな方向に向かうようになっているからです。
そのため、テレビというものは、視聴率を取る必要があります。視聴率により、スポンサーが集まり、スポンサーから、お金が入り、それで運営されています。
そのため、視聴率を取るためには、ポジティブなニュースよりも、ネガティブなニュースを流す方が、的確な行動なわけです。
必然的に、ニュースは、ネガティブなものが中心となり、そして、ネガティブなニュースだけが、私達に記憶されるのです。

ちょっと、あなたも思い返してください。最近見たニュースで、覚えているものは、どういったニュースですか。
おそらく、ほとんどがネガティブなニュースの記憶であり、ポジティブなニュースは記憶されていないと思います。
残念ですが、これが、人間の仕組みなわけです。

ですから、私達は、ちゃんとこの仕組みを意識できていないと、自然に、気持や、意識がネガティブ状態にされていってしまうのです。
何か、やっていても、遊びにいっていても、自然にネガティブな方向に向かってしまうのですから。
電車の中で、隣では、人の悪口や、失敗話、バカにしたような会話がされています。
隣では、誰かを褒める内容や、今後の夢などを話している人がいれば、意識しなければ、悪口の方向に意識は行きます。
こういった事があり、私達が、女性に何かのアクションを求めた場合、女性は、ネガティブな反応が中心になってしまうのです。

残念な事なのですが、あまりそういった意識を持つ事なく、普通に生きていると、ネガティブな反応をしてしまうものなのです。
その人の良い所を、褒める事よりも、その人がやったミスや、悪い事に目が行ってしまいます。

ですから、女性と接していて、褒められたい、認められない、惚れてもらいたいといった願望を、私達男性が女性にいだいても、それが適う事は、ほとんどないと思った方が良いのです。
そうそう、ポジティブな反応や言葉をもらう事はできません。逆に、私達は、女性に意識的にポジティブな言葉を、怒涛の如く浴びせれば良いのです。
私達から発せられる事は、全部ポジティブで埋めてしまえば良いのです。

女性に関する事も全部ポジティブな事しか告げない。そういった男性は、ほとんどいませんから、女性からしてみると、稀な存在になります。
気になる存在になれます。

いつでも、女性には、耳にやさしい、心にやさしい言葉を届ける。これぐらいに意識できると良いです。私の考えの中で、非常に大好きな考え方があります。
それは、耳にやさしい言葉
これを本当に大切にしています。

いつでも、耳にやさしい言葉を。そう考えて活動できると、女性からの反応は、驚くぐらいに変わってきます。
この項目は、支配者。独裁者。こういったニュアンスとは、ちょっと違うようになりましたが、大切な考え方で、今後、女性活動をしていく上では、持っていなくてはならない
考え方だと思っています。

女性活動をしていく上で、女性がポジティブな言葉ばかりをもらえると思っていると、大抵の男性は、心が折れますから、それで活動をやめます。
現実の人間の仕組みを理解する事で、そういった女性からポジティブな言葉をもらえない事を理解すれば、多少文句を言われても、否定をされても、それが当たり前で、よくある反応なんだと理解する事ができます。

ネガティブなものに意識を向けて、興味を持って生きてきてしまった人であればあるほど、そこから発信されるものは、ネガティブなのです。
意識できる人だけ、ポジティブな事を発信していけば良いのです。
そうなれば、自然に、耳に優しい事ばかりを発信している人の元に、女性だけではなく、人間全般が寄ってきます。
ただ、それだけではだめです。そういった要素も持ちつつ。決してなめられない自分つくりが必要となるのです。
舐められない自分つくりは、このサイトの中に方法が色々とお話されているので、それられを参考にして、身につけてください。

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