好意を持ってくれない女性ともっと仲良くなる方法

この効果は、かなり高いです。多くの女性は、最初から、誰に対しても、受け入れる準備があるものではありません。
社交的な女性や、男性に対して、強い興味を持っているようなタイプの女性ならば、受け入れ状態は、良い状態かもしれませんが、多くの女性は、関係性がない男性を用心します。
そのため、中々、その女性が心を開いてくれる状態になりません。
心を開いてくれなければ、あなたの存在を好意的なものとして受け止めてくれる事はできませんから、どうやって、心を開いていくかになっていきます。
そこで、この項目でお話をする話が大切となってきます。

あなたにも経験があると思うのですが、あまりに好きだとは思えない人物がいるとします。学生の頃でも良いです。
なんとなく、感覚的に、この男性は、好きになれそうもない。そうして、数ヶ月が過ぎていきました。
ところが、あなたが入っているフットサルクラブに、その感覚的に好きになれないと思っていた男性も入ってきた。
最初は、なんとなく、距離をとっていたのですが、練習をしていると、一緒のチームになって、練習試合などを、幾度と無くこなしているうちに、話をするようになっていき、学校でも顔をあわせたら、会話をするようになっていった。
1 年後、その男性とは、仲の良い親友のような状態になっていく結果になった。
これは、よくある風景です。

では、これは、どういったメカニズムがあって、こういった展開になったのでしょう。
これを考えていく事で、あなたの存在を受け入れようとしない女性に対して、かなり有効な方法を確立する事ができるようになります。


あなたの中で、なぜ、このような劇的な変化をしたのか。
それは、その男性があなたの内側に入り込んできたからです。
学校では、あなたは、バリアを張っている状態で、先入観などがあり、その男性とは仲良くなれないと思い込んでいました。
そのため、その男性が、あなたと仲良くしようとしても、あなたには、目に見えないバリアがかかっている状態なので、そのままの状態では、その男性は、あなたとは仲良くなれません。

しかし、違う角度から、入ってきました。
それは、フットサルという角度からでした。あなたの学校意外の入口で、最初から、チームメイトとしての関係が前提に成立っている状態です。
そして、その中で練習をしていれば、嫌でも、同じ目的を持ってフットサルをやりますから、自然と仲間意識が芽生えます。
そうなると、あなたの中では、その男性は、内側に入った男性となり、他の内側に入っていない男性とは、関わり方が大きく変わるのです。

そして、その後さらに、ある変化が起こります。
それは、内側にいる人は、大切な人と考えてくれるようになるのです。つまり、ヒイキをするようになります。
内側に入らなかった時に、発した男性の発言ならば、否定的に捉えます。
しかし、内側に入る事により、その発言を良い意味として捉えるようになります。


そして、もし、他の人が、その男性の発言を非難するならば、率先して、それを訂正しようとします。それは、内側にいる仲間だと思っているからです。
こうやって、内側に入るだけで、人間の対応は恐ろしく変わってきます。

上記の説明では、あくまでも、あなたと、あまり気にいらない男性間の例として、お話をしましたが、これは、そのまま女性との関係にも直結する話です。

あなたが、攻略したいと思った女性がいて、その女性が中々、あなたに好意を持たないと思ってならば、どうやったら、内側に入る事ができるのかを考えてみると、大きな打開策の一つになります
女性の内側に入れる、入口を探す作業になります。
もし、あなたが、この内側にある事が、人に大きな影響を及ぼし、そして、仲間意識を持って、ヒイキをしてくれるようになるというメカニズムを理解していないと、そういった視点で、女性を観察する事ができないかと思います。
メカニズムを知るのは、いろいろな角度で、女性と仲良くなるための方法を考えられる事に繋がるのです。

先ほどの例では、入口は、フットサルでした。
では、その女性には、どういった入口があるのか。
その情報を集める事になります。最も良いのは、もうお分かりかと思いますが、その女性が所属している小さなコミュニティを見つける事となります。

そのコミュニティが小さければ小さい程、仲間意識は、すぐに持ってもらいやすくなりますし、好感を持たれやすくなります。

この方法は、昔から、大きな組織に所属している人達や、武士の時代から、当たり前のように行われてきた手法です。
お互いに、信用をして、会社ならば会社を運営していきましょう。援助をし合っていきましょう。
国と国とが手を結び、大きな力にしていけるように協力していきましょう。といっても、他人同士、中々、そうは信用できません。

そこで、何を考えるのかとなると、この内側に入る事を考えるわけです。昔ならば、家の者同士を結婚させるというのが、代表的な例です。
そうやって、お互いに内側に入りあう事で、信用をしましょう。と約束をするのです。
実際に、自分の身内、自分の子供が、相手側の人間と結婚をすれば、一気に感覚が変わります。
まさに、身内になるのですから、感情の入り方もまるで変わってきます。それぐらい、人は、内側に入ってきた人に、対してヒイキをしてしまうものなのです。

色々な会社で隠蔽が行われます。東電でも、隠蔽がたくさん行われました。
それは、やっぱり、この内側同士という感覚が強く関係しているのです。世の中の人は、それを見て、隠蔽するなんてけしからんと思います。

しかし、人間の仕組みとしては、お互いに外側の人よりも、内側の人に優しくしたいという気持が強いので、隠蔽などは、人間の仕組みから考えれば、当然の流れで、何もかもを隠蔽しない仲間内というほうが、考えづらいと思っています。

一応、念のためにお話しますが、隠蔽が良いと言っているわけではありません。
そういった気持になるのは、この内側になると、人はヒイキしたくなる仕組みを持っている事をしると、そういった行動にでるのが、自然な流れなんだという事をお伝えしたかったわけです。

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