別れた人とやり直したい!復縁が難しいこれだけの理由

別れた女性と、もう一回付き合いたいと思う男性は多いですし、そういった女性も多いです。ただ、上手くは行きません。
基本的な部分では、別れた場合、どちらかがどちらかに不満を持って別れる事が大半です。
お互いが、お互いを思い合っていて、それで別れるというのは、あまり、ありえない事です。
それは、お互いの価値がつりあっている状態でないと、この状態を作り出す事ができないからです。
そして、稀な例として、男女間の価値が、つりあった。そして、お互いに思い合った状態で、別れる。理由がありません。

ですから、大抵は、どちらかに不満があって、別れるという結果になるのが、多くの割合を占めているわけです。
そのため、お互いの魅力が、どちらかに比重があり、結果として別れた。ならば、また再度付き合いたい。このように考えている側の魅力が低い事が分かってきます。
この場合、再度付き合うのは、難しいわけです。


特に、男性側が、女性から別れを切り出された場合、もう一度付き合うのは、難しいのです。別れを切り出した側が、男性ならば、男性の方が、魅力があったと考えられます。
その上で、新しい魅力のある女性を手にいれるのに、その女性が邪魔。付き合っているメリットがないと考えたから別れたのです。

本来、男性は、より多くの女性を手元においておきたい本能がありますので、女性に別れを切り出すというのは、相応の理由がないと、別れを切り出しません。
ただ、もう一度、女性からやり直したいと言われたら、時間が経過していればしている程、その申し出を男性は受け入れます。

お分かりかと思いますが、男性は本気で、その女性と再度、付き合おうと思っているわけではありません。
ただ、数回程度、甘い時間を過ごすことができればいい。これだけの理由です。
これが、わかると、男性側が振られた場合、復縁するのが、難しい理由がよくわかると思います。

女性側は、もう、あなたよりも魅力的な男性を手に入れている可能性は高く、そういった状態ならば、まず、復縁するのは、無理なのです。
もちろん、可能性は、ゼロではありませんが、現状とは比較にならないぐらいの魅力を足す事が、基本戦略です。
それがなければ、まず、無理だと思った方が良いというのが、私の考えです。


さて、以上が、この項目の基本的なお話です。
これより、お話する事が、このサイトの核である、“黒い”部分の話となっていきます。
今からのお話には、私の知人の実話も、混じっている話で、恐ろしい話です。
そして、こういった話は、今も、私の回りで、起きている事です。たぶん、世の中では、このやり取りがあらゆる所で、行われているのだろうと思います。

別れた原因が、何かしら、女性への裏切りであったりした場合。
浮気をして、それがバレた。
そして、その女性のタイプ的に、そういった浮気とかを、許せるタイプではなく、裏切りといった受け止め方ではなく、憎しみという感覚を持ってしまうような女性だった。

人間にとって、最も大切なお金を、だらしなく借りて、全く返す事が無く、今後も返す気がない。そして、収入もない癖に相変わらず、お金の浪費がある。
こういった類の、恨みレベルで、女性から嫌われてしまったり、そういった感情をもたれてしまった場合、もう、やり直すのは無理だと考えた方が良いです。

【ここからが、私の知人の実話となります。】
そういった感情を女性に持たれてしまった男性は、そこから、必死にどうにかして、女性との関係をよくしようと思い、あらゆる手を尽くします。
プレゼントを、イベント事にあげたり、旅行を企画して連れて行ったり、おいしい食事ができるレストランを色々と探して、女性を楽しませる努力をしたり。
新しい刺激を与えて、楽しんでもらうために、いつもとは違う場所で遊んでみたり。できる限りの努力をして、女性との関係を良好なものになるようにと、努力を続けてきた。

男性としては、女性を表面的に見る限り、そんな事は、もう忘れて、すべてを水に流してくれたように感じていた。
しかし、ある時、突然、女性は、妊娠した事を告げてきました。男性は、当然、自分の子だと思って、喜びました。
結婚も視野に入れました。
それから、彼は、将来の事や、新居の事、子供の事。教育の事。そういった事を考えながら暮す日々が続きました。

会社の仕事で出張をする事になり、家を5 日ほど開ける事になりました。
女性とは、半同姓のような状態だったので、女性には、くれぐれも体に気をつけて。そのように告げて、男性は、出張に向かいました。
その出張も無事終わり、家に帰りました。すると、何か変なのです。何か、いつもと風景が、違います。
それがまだ何だか分かりません。
その違和感に、気持悪さを感じながらいたのですが、女性が居ません。実家に帰っているのかもしれない。そう考えて、電話をしてみました。つながりません。何回か電話をかけました。やっぱり、つながりません。

その内、電話がかかってくるだろうと思って、ビールを飲もうと思って、キッチンに向かいました。そして、キッチンからリビングを見た時に、その部屋の違和感に気づいたのです。
普段あったものが、軒並みなくなっているのです。
テーブルの上に置いてあった、ノートパソコン。テレビ。といった電化製品。男性は、あわてて、寝室に向かいました。
そして、寝室のクローゼットを空けて呆然としました。
女性の着替えが、すべて無くなっています。

しばらく、何も考える事ができなくなりました。
いったい、何が起きているのか。
泥棒が入ったのか。
いや、それは違う。
無くなっているものが、お金とあまり直結しないものばかり。
そうです。
女性の持ち物だったもの。
これが無くなっているのです。

男性は、それに気づいて、女性に電話をします。やっぱり出ません。気持が悪くなり、男性は寝込んでしまいました。

そして、数日後。ポストに手紙がありました。
「私は、もう帰りません。
赤ちゃんは、あなたの子ではありません。
私の“今”、付き合っている男性との間との子です。
その男性と結婚をします。
あなたは、忘れてしまっていると思いますが、私は覚えています。
あなたが私にした事を。
私は、一生あなたを許しません。
殺したい程、恨んでいます。」

彼は、それから、しばらく立ち直る事ができませんでした。
そして、今でも、女性不審になっています。
これは、私の回りで実際に合ったお話です。
この事件の根底にあるものは、
恨みは消えない”。
これです。ここを肝に銘じる必要があるのです。人間は、恨み。このレベルでいだいた感情は、そう簡単に消える事はありません。
色々な施しをその女性にして、長年、尽くしたと思っていても、それは、男性側の考えであり、女性側は、全く別の事を考えている。
上記の話は、その典型的な話だと思います。

女性は、男性を憎んでいました。そして、その感情を持ち続けていました。そういった時に、男性から復縁を持ちかけられた。
女性は、恨みを晴らすために、どうしたら良いかを考え、今回のこの一連を考えたのだと思います。

男性が復縁を持ちかけた段階で、女性は、他の男性と付き合っており、妊娠をもうしている状態だったのではないかと思います。
正確な所は、分かりません。その知人も、何もわからないまま、女性は消えてしまったので、話を聞く事ができていないからです。
史実にも、この例の話は、いくらでもあります。

征服されたもの。征服したもの。征服したものは、征服されたものに対して、服従と従順を求めます。そして、その服従と従順。労力に対して、多くの褒美を与えます。

しかし、征服されたものの恨みは、一生消えません。それが、人間の仕組み。征服したものは、それを簡単に考えてしまいます。
それは、間違い。一生消える事がないもの。そう思わないといけないです。

有名な例は、
「ブルータスよ。お前もか。」
このセリフで有名な、シェークスピアの戯曲、
「ジュリアス・シーザー」。

この話も、上記の人間の仕組みを題材としたものです。
人からの恨み。これは本当に怖いものです。そして、生涯許される事がないと覚悟しましょう。そうでないと、痛い目を見る時が来てしまうかもしれないからです。
そういった状態にならないように、女性より根底から恨まれるレベルの行為はしない。特に、長い関係を持ちたいと思った女性ならば、慎重になる事を求められます。

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