女性が本気で嫌がるまでナンパではあきらめるな!

押してもダメなら引いてみろ。こんな言葉があります。
これは、基本的に女性を従わせるや、支配するというような強気の考えを持っている男性の場合には、そこまで重要視する必要はありません。

問い合わせをときどきいただくのですが、その中の一つに、ナンパをしているとき声をかけても、女性が話しを聞いてくれません。どのようにすれば、女性が話を聞いてくれるようになりますか。
このような質問をもらいます。

要素は、色々とありますので、その質問者さんから、詳しく状態を聞くのですが、準備さえ出来ている状態ならば、一つのパターンがあります。
それは、声をかけている女性の数が、圧倒的に少ない事です。ここに当てはまるケースがかなり多いです。
昨日は、2 人に声をかけました。
その前の時には、3 人に声をかけました。
これも、大切な練習ですので、やっている事には、価値があります。ただ、これでダメだと決めるのは、早すぎます。まだ、ナンパの入口に立てた程度です。

この言葉は、アルファベットを覚えて、単語や文型を覚え始めた中学生が、英語が話せません。どうしてですか。
といっているのと同レベルなのです。

もし、3 人に声をかける事ができたならば、次は、10 人にすれば良いのです。その次は、20 人。次は、30 人。次は、100 人。
それでもダメならば、自分が定めた反応を女性がするまでは家に帰らない。そういった事が必要となります。
これが、この項目の大切な部分です。

私達の相方の場合、ルックスレベルは、普通なのですが、女性を落とせる力が非常に高いのです。
言葉の使い方も、上手いという程でもなく、女性と多く関わっている人の中では、普通ぐらいです。
強引に女性から主導権を取り、自分のペースのみで物事を進めるスタイルをとっているわけでもないのですが、女性を落とせる確率が非常に高いのです。
それは、徹底した、押してもだめなら、さらに押せ。これを実行しているからです。
一般的な男性の場合、女性にアプローチをして、断られると、それが全てだと判断して、女性にアプローチをする事をやめてしまいます。

しかし、彼の考え方は違って、またアプローチします。それでも断れれたら、また時間を置いてアプローチします。
もちろん、アプローチの仕方は変えます。
その上で、アプローチする事をやめません。女性が、本気で嫌がっている状態だと思うまでは、アプローチを止める必要がないというのが、彼の考え方です。
もちろん、女性が本気で嫌がった場合は、それ以上の事は何もしません。
そのまま、普通に話をして過ごしたり、女性が帰りたいと言えば、ちゃんと家まで責任を持って送っていきます。
その後、酷い対応をする事もなく、普通の感じで話をしながら、まるで何もなかったかのように、女性を送っていくようにしています。

女性が本気で嫌がらなければ、押し続ければ良い。
最終的な結論は、女性が出すので、私達側が、あきらめる必要がない。これが、私の相方の持論ですし、私達の仲間には、こういった考えを持っている人がたくさんいます。
これは、わかりやすくできています。

最後の一線を越えるか超えないか。
こういったケースで、女性が、本当嫌ならば、嫌がっているのだろうか。と言ったような分かりにくいリアクションは取りません。
すぐに判断できるような対応をしてきますので、一度、そのラインを経験すると、どこで引くべきか分かるようになります。

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