悪口は百害あって一利なし!良いことを話しても人の耳に入らないが悪口はすぐに広まる

悪口、これは、百害あって一利なしです。
もちろん、悪口を言って、ストレス発散になるという人もいます。それは個人の自由ですので、選択は自由で良いと思います。

このサイトを手にしてもらっているあなたには、もっと深い部分の話しをしていき、どれほど悪口というのは、デメリットがあるのかを理解してもらうと思います。
これを知れば、どれほど悪口が、リスクであるかがわかってもらえると思います。
それに、悪口は人を傷つけます。そういった事は、良くない事です。人は皆にやさしいべきです。
なんて綺麗事を言うつもりは、毛頭ありません。
ただ、私の、あなたの大きなリスクになる最大の要因の一つですので、私達のメリットのためにお話をしている、いたって利己的な話です。

まず、もし、あなたの回りで、誰かの悪口を言い出したとします。そしたら、なるだけその話から、違う話へと話題をずらさせるように仕向けた方が良いです。
これは、回りにいる人の耳が怖いからです。
大抵、何かを話している時は、回りの人の耳に入るものです。しかも、耳に入った話が、普通の話や、ポジティブな話であれば、人は、その話にあまり集中しません。
逆に、悪口といったような、ネガティブな話の場合は、人は、その話に集中します。つまり、人の耳に入りやすくなるのです。
これが、悪口の怖い点です。

良い事を話していても、人の耳には入らないのに、悪口を言うと、人の耳に入りやすくなるのです。
これは、悲しい人間の性質です。


しかし、嘆いても、この性質は、変わりませんから、私達は、ただ、この事実を知り、悪口が拡散してしまうものであり、その仕組みは、こういった仕組みがあるのだという事を、良く理解しましょう。
悪口の怖い点、まだあります。
あなたが、そのグループの中で話をしていると、誰からともなく悪口を話し始めました。
あなたは、そのまま、その会話に参加するでもなく、止める事もなく、その場を去る事もなく、ただ、皆が悪口を言っているのを、そのまま流しました。
そして、先ほどのお話のように、回りに入る人の耳に入りました。それが運悪く、あなた達のグループを知っている人で、悪口を言われている人の事も知っていました。

すると、ここでその話を聞いた人は、すごい理解の仕方をします。あなたからすれば、その場にいただけです。
自分は、その悪口の話題には興味なく、話には参加していなかった。これが事実です。
しかし、話聞いた人には、まるで違った理解の仕方をされます。その話を聞いた人の理解の仕組みは、そのグループで、悪口を言っていた。
そのグループの中にあなたもいた。よって、グループは悪口を言っている、あなたは、そのグループの中にいる。
つまり、あなたが悪口を言っていた。
このように話を聞いた人には、理解をされるのです。これが、悪口を聞かれた時のメカニズムの一つ。

怖くないですか。何も話をしていないのに、あなたが悪口を話していたと理解されてしまうのです。もちろん、悪口を言っているのを聞いた人は、そうやって、悪口を言われていた人に伝えるのです。最悪です。
だから、悪口というのは、あまりにリスクが大きいと私はいつも、色々な所で、お話させていただいているのです。
さらに、まだ悪口の影響を及ぼすリスクがあります。
人は面と向かって、文句、悪口を言われると、その瞬間は、怒りの感情を感じますが、その後は、言われた事を冷静に考える事ができますし、あまりその事に関して、正しい面もあれば引きずる事はないものです。

しかし、人づてで、自分の悪口を言っているのを聞いてしまうと、その感情や怒りの度合いがまるで別次元のものとなってしまうのです。
それは、どういった次元になってしまうのかというと、“許す事ができない怒り” というレベルに達しやすくなります。
あなたが、時間に遅刻した、失礼な事をした。ミスをした。
約束を忘れてしまった。
色々と相手に迷惑をかけてしまうような事柄はありますが、こういったものは、ちゃんと謝る事ができますし、謝る事で、許してもらう事ができます。

しかし、この間接的に自分が悪口を言われている事を聞いた場合は、許せないのです
そして、ここも重要なのですが、今後、悪口を言っていた人の事を信用できなくなります。いつまでも、不信の心が消えなくなります。

悪口をあなたが言うというのは、ここまで大きなリスクを背負っている事になるのです。
悪口を言っている相手に、消えない不信の心を植え付けてしまうのです。だから、悪口は、百害あって一利なしと言わせてもらっています。

最後に追加の話です。
悪口というのは、その性質上、人から人へと伝わっていきやすいものです。
そして、人から人へと伝えられる事は、その話をする人の主観が入ります。主観が入る事で、言葉は、人づてになる程に、事実とはかけ離れてたものになっていきます。
これは、100%そうなると言っても良いぐらいの事です。

ですから、あなたが悪口を言っていた。これが、人づてになる後とに、めちゃくちゃな事実として、伝わっていきます。
あなたが悪口を言っていた

あなたが、あいつが死ぬほどムカツクと言っていた。

あなたが、あいつをぶっとばすと言っていた

あなたが、あいつを殺したいと言っていた。

あなたが、あいつを半殺しにしたらしいよ

あなたが、あいつを車ではねたらしい

嘘みたいな話ですが、こうやって話はまるで別のものとなって、勝手に人づてで伝わっていきます。
6 人ぐらいに人づてになった話は、原型とは、似ても似つかない話になっているという研究結果もあります。私もそうだろうなと思います。
ですから、自分を統制できる人、人を支配する人は、自らの口で、悪口を発する事を嫌います。
それが、めちゃくちゃな形になって、人に伝わる仕組みをしっていますし、それが、自分にとって、どれだけのリスクになるかを知っているからです。
あなたにも、この事実を知ってもらい、あなたの最大のリスクになりかねない、悪口。
これを封印するようにしましょう。本当に怖い存在です。
あなたが女性と良い関係を作っても、ちょっとした悪口で、失墜する事は、良くある事ですから。

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