上手な褒め方・怒り方と下手な褒め方・怒り方

いつでも、ニコニコ。何をやられても平穏に終わらせようとする。これでは、女性にたいして、支配的な立場に立てる男性にはなれません。
怒ると怖いという印象を持ってもらえないと、人間としての本質的な強さを感じさせる事は、できないと思った方が良いです。
そのためには、どうしても怒らなければならない場面はありますし、あなたが大切にしている部分を踏みにじられたら、怒りを表現しなければなりません。
そこでも温厚に済ませてしまおうとすれば、舐められます。


ただ、怒る場合には、注意が必要で、いつまでも、ダラダラと怒り続けていると、怒られているほうが、今度は、怒りの感情を持つようになってきます。
ダラダラと怒られるという事は、長時間にわたり、相手に苦痛を与えている事と同じです。
それは、ヘタをすると、恨みに変わってしまうかもしれません。
そういった理由があるので、怒りを表現する事も大切ですが、怒りを長時間相手に与えては、だめ。苦痛が、恨みに変わってしまうかもしれないからです。
なので、怒りを表現する時は、一気に表現して、すぐに終わりにする。

こういったやり方をする事が大切になります。恨みを持たれるのは、最悪です。嫌な奴だという認識を持たれる事も避けたい。
でも、舐められる事も避けたい。
そうなると、このやり方が、もっとも最適なわけです。
これと関連性が高いので、この逆の話もしておきます。

怒りと、反対に存在しているもの。褒める事。
これは、一気にやってしまう必要がなく、むしろ、真逆です。
褒める事は、ダラダラといつまでも褒める事が有効です。
ずーと褒めていても良いぐらいです。何日に渡って褒めてもOK です。これで、恨みに思われる事はありません。
しつこいな。と思っても、心底嫌がる事はありません。どうやっても、ダラダラ褒める行為は、ポジティブな感情しか生みません。
だから、褒める場合、ダラダラと褒める事を意識すれば良いのです。

まとめ。
怒りを表現する場合は、一瞬で表現し終わる。最悪なのは、ダラダラと長時間、怒りを表現する事。
それは、相手に苦痛を与え続けている行為と同じだと考えるべき。
一方、褒める場合は、いつまでもダラダラ褒めて良い。
どれだけ、長くても大丈夫。しつこいなと思われても、怨まれる事はない。ポジティブな感情しか生まない。



女性を知りうまく誘導していくには?

基本的な事。
女性が何を考えているのか。どういった事を思っているのか。これを透視する事はできません。そこで、そういった能力の無い私達普通の男性は、ある点に着目しましょう。
それは、女性が“繰り返す”ポイント。

何か、繰り返し動作を行っているならば、それが今、女性が求めているものです。分かりやすい場合でお話すれば、チラチラと時計を見ている。
ならば、その女性は、次に予定があるから、帰りたいのサインか。一緒にいる事が苦痛だから、早く終わらないかなのサイン。
どちらにしろ、この行動が繰り返されるようであれば、その場では、早めに別れた方が良い。
こういった事が、その行動から見えてきます。

まだ、女性とのコミュニケーション量が少ない場合、一見しただけの部分で、女性全体を把握したと思ってしまう事には、危険性があります。
そのため、そういった段階にある男性でも、ちゃんと女性をある程度のレベルで、把握しておきたいならば、この繰り返しを意識しておく事が大切になります。

女性の習慣は、そう簡単に変わる事はありませんから、その癖を見るように意識しているだけでも、色々なものが見えてきます。
そして、その癖を繰り返し見て、その時の感情や表情などを見れば、どの癖が現れている時、どういった心理状態であるかなどが、なんとなくのレベルで、分かるようになってきます。

いつも呼んでいる名前ではなく、苗字で呼ぶ時は、明らかに怒っている。これも一つの癖です。そういった場合は、機嫌が良くなるようなポイントをつくようにします。
機嫌が良くなるポイントにも癖はありますから、観察する事で、何をすると、機嫌が良くなるのかを見ていると分かってきます。

ポイントは、“繰り返し”です。
女性が繰り返し行う事には、癖が現れている。
私達男性側は、それを知るために、繰り返し観察してみる。
こういった事が、女性を知り、上手く誘導していくのに、有効になってきます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ