たくさんの情報を利用したほうば信憑性が増す!この方法を恋愛でも利用しよう

人間は、優秀なコンピューターではありません。ですから、こちらが言っている事を正確に記憶して、記憶したものを正確に分析できるような女性は、ほぼいないと言って良いです。
もちろん、言っている事が、支離滅裂で、話の内容が崩壊してしまっているような場合では、話になりません。
おかしい人なのではないかと疑われて終わりです。

ただ、色々な情報を一気に提示されると、それを正確には判別できなくなります。その話が支離滅裂でなく、話として成立している。
そういった話ならば、情報が多くなればなるほど、その話をちゃんと処理できなくなっていきます。

この仕組みを利用していくと、女性を上手く、こちらの要求の方向に、持って行く事ができる確率を上げていきます。

一つの情報ですと、それは、本当かな。どうだろうか。その情報の信憑性を疑う事もできますし、それだけの余裕があります。
しかし、私達男性側が、女性のその反応を見て、また次の情報。そして、また次の情報というように次々に、情報を提供されてくると、考え方に変化が現れてきます。

それは、一つの情報よりも、少しでも多くの情報があれば、その方が、情報自体の信憑性が増す。
そのように感覚として捉えるようになっていくのです。
もう少し、実際にどのように女性に使えるのか。この点に近づけて話をしていきます。

おそらく、このテクニックを最も使う事になる場面は、女性と初めてのキスをする。そういった段階になった時だと思います。
実際に私がこの方法を最も多用するのは、初対面の女性に声を掛けて、自分の都合が良い提案を飲ませる時。
それと、キスする事を渋っている状態の女性を、納得させる時。
こういった場面で、最も多用していきました。



スローテンポと早口、口説くならどっちがいいの?

スローなテンポで女性を口説く場合と、通常、話をするスピードよりも、早いスピードの言葉で、口説く場合では、断然、早口で口説く方が、口説き落とせる確率が高くなります。

女性を口説く場合、言葉ひとつひとつを、ちゃんと理解してもらう必要はありません。それに、ひとつひとつをこういった口説く場面で理解してもらうのは、不可能です。
女性も、口説かれる場合、こういった言葉の詳細な内容によって口説かれているわけではありません。
感覚で、なんとなくで捉えたもので口説かれている事がほとんどです。

そのために、私達は、こういった場面で、話をする内容に重きをおくよりも、もっと効果的な事に、重きを置いた方が、要領が良いわけです。
そこで、先ほどの項目では、言葉の量を増やす事が有効だという話をしました。それにかなり密接な関係があるのですが、「早口」。
これも同じように有効性があります。

早口で話をする事により、女性は、言われている事に、感覚的に信憑性を持っているかのようで、それが正しい事のように感じます。
スローで話をされるよりも、その確率は、明らかに高くなります。

早口なので、女性は、その言葉全体は、理解はできません。しかし、それで良いのです。
先ほど、こういった場面で、ひとつひとつの言葉をすべて理解をするのは、不可能だといいました。ですから、理解をしてもらおうなんて思わなくて良いのです。

ここで大切なのは、早口で話をする事で、説得力を増す事ができる。ここが大切なのです。
そして、なぜ、早口だと説得力が増すのか。これは、簡単な理屈で、全体の言葉の量が多いように感じるからです。
言葉の量が多ければ、その話全体の説得力が増すのです。


だから、口説く場面で、さあ、今から女性に詰め寄ろう。
そう思った場面では、早口で、次々に言葉を出していく方が、より説得力を増すわけです。
それに、こっちの本気度が良く伝わるようになります。

ちなみに、あるスカウトの結構な年齢の男性がいまして、もう50 代です。
未だに、スカウト現役です。最終的な了承を得る事が、その方の仕事なのです。

実際に、女性をどうやって納得させるのかを見ていました。すごく興味があったので。すると、その方の手法は、まさにこの早口でした。
次から次に、言葉を女性に浴びせていきます。はっきりいって、私は、その男性が、何を女性に言っているのか、半分も理解できませんでした。
本当に早口で、言葉の量が多く、カツゼツも良いとは言えないぐらいでした。
そのため、たぶん、女性も私と同じように、半分も理解できていないと思います。

面白い事に、女性は、良く分からない内に、納得してしまったり、受け入れてしまいました。
第三者の私の立場からすれば、まったく理屈が通っていないのですが、それが普通に、女性は了承します。
私も、こういった場面で、女性が落ちるようにする場面で、早口が有効である事は、感覚として理解していましたが、ここまで早口で良い。理解させる必要が無い。
これを見せられたのは、ちょっとしたショックな出来事でした。
それぐらい、早口と言葉の量は、女性をなんとなくの感覚で、納得させてしまう、そういった力がある事が良く、分かる出来事でした。

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