言葉はどうでもいい!人は結果でしか判断することができない

過去に自分が、どれだけモテたか。スポーツが出来たか。
筋肉質で、スタイルが良かったか。
こういった事はどうでも良く、なんの説得力もありませんし、それを評価してもらえる事は、残念ながら、ありません。
今の目の前の事でしか、判断してもらえないのが、現実です。

女性に、お金という魅力を表現する時に、自分がどれだけ、会社で過去に実績を上げたか。すごい営業テクニックを持っているとかとか。現在、最年少での部長であるとか。
女性にとっては、その点は最大の魅力としては、評価しません。
それで、実際にいくらもらっているのか。
ここが、最大のポイントになります。

良く、あなたもドラマなどの場面でも、こういった風景を目にしませんか。男性側が、家庭での居場所を無くしている。
仕事をがんばって、やっと認められる事になって、昇格する事になった。
すると、家族では、それを歓迎してくれて、ちょっとした豪勢な夕食を用意してくれた。そして、ビールを注ぎながら、
「おめでとう。とうとう昇進。ご苦労さまです。」
そして、しめにこの言葉です。
「で、いくら昇給するの」。
この一言。男性側からすれば、なんだよ、どれだけ苦労して昇進したかと思っているんだ。昇給の金額なんて。
などと思うかもしれませんが、私達は、こういった考えを捨てなければなりません。現実を知らなければなりません。

仕事で、どれだけすごい事をしようが、すごい昇進をしようが、それが最年少記録の出世だとしても、どれだけ昇給したかの方が、評価されるのです。
会社で、出世競争での激戦での結果で、昇進して、月3万円の昇給をするよりも、外資の会社に吸収合併されたが、結果的に、出世して、月20 万円昇給する方が、評価されるのです。

ただただ、結果が評価されるのが仕組みです。
月収100 万円で、H&Mを着て、時計をしていない男性よりも、月収40 万円で、ポイントポイントで、ルイ・ヴィトンなどを着ていて、ロレックスの時計をしている方が、女性には、評価は上がります。
これは、結果が全ての理論上、そういった形になるのです。実際にその人がいくら稼げているのかは、女性は分かりません。
だから、表面上ですぐに評価できる点。ここならば着ている洋服、時計から判断をするわけです。
蛇足でお話をしておきます。
会社上での話しをしますと、その会社の社長が、立派な経営理念を言っているとしても、実際に会社で利益が上がっている会社と、上がっていない会社と経営理念を調べると、なんて事はありません。
そこに、何にも関係性ないのです。
利益が上がっている会社の社長の経営理念だから、人に注目してもらえる。
その経営理念があるから、利益が出るわけではありません。
つまり、言葉なんてどうでもいいんです。
ただ、結果。目に見える結果。


私は、見た目は、努力しているつもりですが、結果、普通です。とんでもなく、普通レベルで、年々劣化しかしてません。
ファッションセンスは、ださださで、本来持っているセンスでは、女性から受け入れられる事がないので、それを認識して、そのセンスを偽装しています。
美人を選んで、狙った女性を確実に落とす事はできません。だから、私は、自分に落ちてくれる女性を選ぶ事が、ほとんどです。
狙った女性を一発で、落とす事ができません。
だから、ナンパするならば、成功するまで、街にいます。
ただただ、時間をかけます。女性が一人も道を通らなくなるまで、歩き回ります。
その日、何キロ歩いたか分からなくなるぐらい歩きます。
ただ、結果、普通の男性からは、考えられないぐらいの数の経験量と、知識量を持っているという事実だけがあります。
それを見ている回りからは、多少評価してもらえます。




誠実な人は損をする!誠実な人っぽいキャラクターになることが重要

多くの女性から魅力的だと思われるために、誠実である事が良いと勘違いしている男性がいます。そして、そう考えている男性の大半は、もてません。
まず、誠実である事は、現実問題として、デメリットが多すぎます。誠実であるがために、多くの回りの人から頼りにされたり、何かを頼まれたりする事が多くなり、あなたから色々なものを、うばっていきます。
何か人から、適当なお願いをされたとしても、誠実な人は、それを真に受けてしまいます。
そして、それをどうにかしようとして、一生懸命になります。
そもそもの問題は、断る事ができないのが問題です。

他項目で、お話したのですが、誠実であるように見せる、信頼できる人物であるように見せるの
は、人から魅力的であると感じてもらうためには、必要です。
しかし、見せるだけで良いです。

そういった誠実では、対応できない場面にきたら、すぐにキャラクターを変化できるようにならないと、支配者のような男性になる事はできません。

誠実である事の、最大のデメリットについてお話しておきます。
自分が誠実であると思っており、それによって、行動が縛られてしまっている男性の多くは、実の所、自分に関わりがある人間関係。
家族、友人、知人、隣人、顔見知り、仕事仲間、上司、などなど、そういった自分の回りでの人間関係に、強いストレスを感じているという現実があります。
そういった現実があるので、私は、本質的な誠実は、デメリットが多くなる事があまりに多いとお話させていただいております。
もし、あなたが誠実で、人から頼みごとや、何か言われた事に、あまりにマジメに取り組んでしまう場合、あえて、断ってしまう。
そういった選択ができるようになってもらいたいと思っています。
都合よく使われるだけになってしまう可能性を秘めていますし、都合よく使おうと思っているタイプの人からの頼みごとを、あなたが一生懸命にしてあげても、それに感謝される事は、ほとんどないのが現実です。

本当に大切な人の頼みごとだけ、心から大切に考えてあげて、自分にとって、大切ではない人の事には、そこまで誠実に考えてあげる必要がありません。
実際、あなたにとって、本当に大切な人は、数えられる程度しかいないはずです。
そういった人意外には、誠実に見せているだけで十分です。

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