付き合っている女性を人前でけなすのは自分をけなしているのと同じ

付き合っている女性を、人前で、けなす人がいます。あの行為のメリットは、一切ありません。それを行っている男性は、周りから、評価を下げられている事を、まるで認識できていないのです。
付き合っている女性を、人前でけなすのは、良くない事だ。そういった事を、お話するのではなく、付き合っている女性というのは、その男性を表しているものです。
つまり、男性が人前で、付き合っている女性をけなすという行為は、自分をけなしている行為と同じだと考えられます。
それは、考えれば当然の事です。

その女性を選んでいるのは、男性自身です。
誰に頼まれるでもなく、自分でこの女性と付き合おうと考えて付き合っているのです。ですから、その判断権は、男性にあるのです。

そして、男性の総合的な魅力とその女性の総合的な魅力が、マッチしているから、その女性との付き合いが成立っているのです。
その女性をけなすのは、自分の魅力が低いと宣伝している行為です。自分は、そういったけなすレベルの女性としか、付き合う事ができない男性だと言っているのです。

これが、わかれば、バカな行為である事が分かってもらえると思います。男性と女性。ここに恋愛感情を芽生え、付き合いが始まった段階で、その関係性は、一蓮托生。
そう考える事が、より的確な考え方だと思います。

回りの世間の人は、あなたという人物を、付き合っている女性を見て判断をします。
あなたが、ヤンキーで、ろくに挨拶もできない女性と付き合っているならば、あなたもヤンキーで、ろくに挨拶もできない人物であると、判断されます。
あなたが、いつもイライラしているような雰囲気をかもしだして、食事にいっても、店員に対して、横柄な態度を取っていると、一緒に座っている女性も、同じ種類の人間だと判断されるのです。

女性が、男性が横柄な態度を取る事を嫌う一つの原因は、自分もそういった性質を持っている人間であると考えらえる事を、嫌うためと考えられます。
ですから、私達男性は、女性の評価が上がるような好ましい態度を取る必要があるのです。
そうする事で、女性は、自分の評価も上がる事により、嬉しく感じますし、そういった質の高い男性と、一緒にいる事を望むのです。

男女の付き合いは、お互いにチームなのです。一蓮托生。
これは、昔からある事です。
中大兄皇子と藤原鎌足。
蘇我入鹿を暗殺しました。
そのブレーンは、藤原鎌足です。お互いにチームを組む事を決めた時から、この関係性は、一連托生になりました。
功績を挙げれば、それは、この2 人の功績。
逆に失策をすれば、それは、誰でもない2 人の失敗。
これが、チームの鉄則。

だから、藤原鎌足が失策を犯した時も、中大兄皇子は、一切、藤原鎌足を、けなす事なく、称え続けたのです。
それは、何も中大兄皇子が、心から藤原鎌足を大切にしていたという訳だけでなく、チームだからです。
一連托生だからです。

だから、失策があれば、それは、自分の事なのです。
けなしてしまえば、それは自分をけなしている事になります。無能と言えば、自分が無能である事を世間に広める事になるのです。
だから、中大兄皇子は藤原鎌足を、褒め称え続けたのです。

あなたは好きでもない女性と付き合っています。
見た目は、ハッキリいって、かなり低いです。そういった女性と、ディズニーランドに行きたいと思いますか。
たぶん、ほとんどの男性は、行きたくないと言うでしょう。
その根底は、これです。その女性を見て、あなたの価値を値踏みされてしまう事を、理解よりも、感覚的に悟っているからです。

なんで、こんなに、かわいくない女性と、外出して、多くの人目にさらされるのを、嫌だと感じるのか。その仕組みは、以上のような仕組みなのです。
付き合っている女性を、人前では一切否定しない。これが、大切なのは、あなた自身に大きく関わってくるためです。よく認識して、注意していきましょう。

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