遺伝子レベルでは女性は男性に従いたいという気持ちがある!そのために重要なのは声の力

あらためて声の力について、触れておきたいと思います。
他の項目でも、話し方、などの部分について、声の大きさについては、触れましたが、あらためて、声の大きさをピックアップして、詳しく話をしていきたいと思います。
それぐらいに、声は、女性を従わせるという趣旨において、重要な項目だと思っています。

重要な事をまず、冒頭からお話します。
女性は、心の底では、従いたいという気持を持っています。それは、長年かけて、遺伝子レベルに入っている情報でそうなっていると考えて良いのです。
そこに声の大きさが関係していて、強い人に従いたい、自信を持っている男性に付いていきたいと思っているという部分を、声の大きさで、強い男性だと思わせる事に役立ちます。

もし、ヒトラーが演説する時に、小さい声で、ボソボソ話続けて、その言葉には、自信がない場合、誰が信用をするでしょうか。
テレビの通販番組でもそうです。
小さい声で、ボソボソと話をしている人から、誰が物を購入したいと思うのか。テレビの通販番組として、一番有名な人は、やはり、ジャパネットタカタの社長さんでしょう。
たぶん、あなたも知っていると思います。あの社長さんの声の大きさはどうですか。小さいと思いますか。必要以上に大きい声だと思います。
これが、力強さを感じさせて、信頼できるような気持にさせる入口なのです。
その後も、商品の説明を色々な角度からやりますし、多くの人に必要かもしれないと感じさせるために、色々な必要性の角度から話をします。
それで、自分に関係のある話かもしれないと思わせて、さらに、強い口調で、その商品のメリットを、羅列していきます。
さらにさらにと、多くの商品をプラスして、前面にメリットをこれでもかと押し出していきます。

その間も、大きな声で、テンポよく、話を続けます。もちろん、その間も、手を大きく動かして使い続けていて、よりパワーを感じさせる、かつ活動的に見えるように、動きなども加えて見せています。

その間には、何の迷いもありません。
「えーと。」「たぶん。」「そうだと思います。」
このような自信が無いと感じさせるような言葉は、使いません。

「言い切り型」の言葉を使います。「です。」「ます。」「間違いないです。」「大丈夫です。」といった力強く感じる言葉を使います。

これは、ちょっとジャパネットタカタの通信販売の番組を見れば、一目瞭然ですので、もし、どういった話し方が、多くの人の心を掴み、そして、物を購入させるのかが、イメージできないならば、見てみる価値は、十分にあります。
そして、自分が女性と接している時の口調や、態度で、テレビショッピングをすると、どうなっているかを想像してみてください。
それで、物は売れるのかを考えてみてください。

テレビでの売り込みは、面白いです。物を買わせるために、あらゆる事をやって、結果として、多くの販売につなげるわけです。
売れる販売者のやり方は、女性にもてる事に関して、多くの共通点がありますので、良い資料になります。

歴史的な支配者達のスピーチ映像を見れるならば、見ると、これも参考になります。多くの人から支持を得る事ができた大統領などのスピーチも参考になります。
そういったトップの中の、トップの人のスピーチは、個人単体で考えたものではなく、多くの専門家達で作られた練りに、練った戦略のうえに成立っているのです。
ある意味、芸術的なスピーチなのです。

見るべき所は、内容だけではありません。もう、ここまでお話を聞いてもらえれば、どこに注目すれば良いのかは、お分かりいただけると思います。
口調、テンポ、声の大きさ、態度、姿勢、雰囲気、外見などなど、見て、聞いて、感じる事ができるもの、すべてに配慮がされていると思ってみると、すごい良い資料になります。

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